茨城県看護連盟は「届けよう看護の声を!私たちの未来へ」というスローガンのもと、現場で働く看護職の労働環境改善に向けて活動をしています。政治力を獲得して看護職の明るい未来を築きましょう!

会長あいさつ

茨城県看護連盟会長

ご挨拶

茨城県看護連盟 会長 秋葉 はつい

会員の皆様には、日頃から看護連盟活動にご協力をいただき心より感謝申し上げます。
令和7年8月1日付けで茨城県看護連盟会長に就任しました秋葉はついです。
どうぞよろしくお願い致します。

看護連盟は看護協会の政策提言を実現するために昭和34年に設立されました。
看護職の働く環境の改善や処遇改善など現場で働く看護職の声を国政に届けること、そのために私たちの組織代表が国会議員となり政策実現に繋げることが必要です。これまで多くの看護職先輩方が培ってこられた組織基盤をより強固なものとするためには、多くの看護職が看護連盟へのご理解を深めていただくことが重要です。そして、未来の私たち看護職の仲間がしっかり国民のいのちと暮らしに対応していけるようご支援、ご協力よろしくお願い申し上げます。

さて、先の第27回参議院選挙においては、石田まさひろ氏が3期目の当選を果たすことができました。厳しい選挙でありましたが、会員の皆様、支部長様、関係各位のご支援をいただいた賜物と思っております。石田議員におかれては看護職の処遇改善や記録の簡略化など積極的に改善策を検討してくれています。これも47都道府県様々な現場の声をしっかり聞いてくださり、多くの現場からの悲痛な声を政策として対応しようとしてくれています。今後より一層リーダーシップを図っていただきますよう皆さんで応援していきましょう。

日本は近年の少子化により将来の働く世代の人口減少は避けて通れません。看護職を目指す人数もおのずと減ってしまうということになります。
AIやIoT の活用も不可欠ではありますが、国民の皆様の個別性やその時々への支援方法など、きめ細かいケアは私たち看護職の専門的技術と心に勝るものはないと思っております。看護職が誇りをもってより良い環境で働き続けられることができるよう、政治への働きかけを継続してまいります。

茨城県看護連盟は茨城県看護協会と協働し活動してまいりますので、皆様のご協力とご支援を心よりお願い申し上げます。

令和7年10月吉日