茨城県看護連盟は「届けよう看護の声を!私たちの未来へ」というスローガンのもと、現場で働く看護職の労働環境改善に向けて活動をしています。政治力を獲得して看護職の明るい未来を築きましょう!

会長あいさつ

茨城県看護連盟会長

ご挨拶

茨城県看護連盟 会長 山本かほる

2021年度の通常総会並びに連盟創立60周年記念式典を無事開催することができました。

昨年度から新型コロナウイルスによる感染拡大が続いておりますが、会員の皆様いかがお過ごしでしょうか。オリンピックも開催され日本選手の大活躍により多くの感動を頂きましたが、いまだコロナウイルス感染症の波が収まらず制限の多い状況が続いております。
また、ワクチン接種業務も始まり、現在においても引き続き県民の命を守るため懸命に、現場で活躍してくださっている会員の皆さまに対し感謝と敬意を表します。

茨城県看護連盟も60年という大きな節目を迎えることができましたのも多くの諸先輩方のご支援、ご協力により現在につながっていることを実感しております。
看護の未来へ向け新たなスタートとして発展し続けていくことを誓い邁進していくことが求められています。まずは、看護職一人ひとりが、感染対策を行いながら、コロナウイルス感染症を乗りきっていくことが大切です。

今年度の重点方針は、力強い組織の創生、成熟・自律した活動として次の目的を掲げ活動してまいります。1つ目は、政治力の強化、2つ目は組織力の強化・拡大、3つ目は組織の適正な運営管理です。今年度は衆議院議員選挙、来年度は第26回参議院議員選挙が予定されています。看護職議員を国政に送る意義を機会あるごとに議論し、来年につなげていけるよう活動を進めてまいりましょう。

コロナの1日も早い収束を願いつつ心身ともにリラックスして過ごしましょう!

2021年8月吉日