茨城県看護連盟は「ベッドサイドから政治を変える!」というスローガンのもと、現場で働く看護職の労働環境改善に向けて活動をしています。政治力を獲得して看護職の明るい未来を築きましょう!

会長あいさつ

茨城県看護連盟会長

ごあいさつ

茨城県看護連盟 会長 山本かほる

日頃より、茨城県看護連盟の活動に対しご理解とご協力をいただきありがとうございます。

人々が住みなれた地域で自分らしい暮らしを、生涯を通して続けることができるよう、2025年を目途に、住まい・医療・介護・予防・生活支援を一体的に提供する地域包括ケアシステムの構築が進められております。

このような中で、私たち看護職は、チーム医療のキーパンソンとして、“暮らしと医療を支える”専門職の役割が期待されています。時代・社会の期待に応え、あらゆる場において看護を提供できる体制を整備することが不可欠です。職場環境の問題を含め、山積している課題を、制度・法令化し解決していくために、看護連盟は看護協会と連携を密にし、一丸となって看護職の代表を国政の場に送り込む必要があります。

看護連盟は、「ベットサイドから政治を変える!」をスローガンとして高く掲げ、現場の声を政策に繋げ、看護政策の実現を図り、1人ひとりの会員が成熟した看護職として自律して生きいきと働き続けられる環境づくり、国民の健康を増進し、元気で活力のある国づくりに貢献できるよう、力強い組織の創生を目指しましょう。(平成30年度茨城県看護連盟通常総会要綱より抜粋)

 

茨城県看護連盟の平成30年度の活動計画は、力強い組織の創成、成熟・自律した活動を重点方針に掲げ、組織力の強化・拡大、政治力の強化、組織の適正な運営管理、会員の福祉の4つの目的により活動を展開し目標の達成に向け活動を進めております。特に、組織力の強化では、若手会員の育成が重要になります。本会では、平成30年度総会において青年部委員会の立ち位置を明確にするため規約改正を行い青年部委員会の活動を活発化するための支援を図っております。支部活動では支部長、幹事長と連携を密にし、各種事業にも積極的に参加してもらうよう充実強化をさらに進めてまいります。

政治力の強化については、今年夏に行われる第25回参議院議員選挙に、「石田まさひろ現参議院議員」を組織内候補予定者として、後援会入会を中心に「伝え広める」「応援する」を目的に活動の輪を進めてまいります。